社長や起業家が
「どうしよう」と迷っている時に
話を聞いて
整理して
「これでいこう」と
決断できる状態にする人。
答えは最初からあなたの中にある。
私はそれを一緒に掘り出すだけ。
みんな最初は「ツール」を持ってくる。
「占いで起業したい」
「エステを流行らせたい」
「これを学んだから仕事にしたい」
そのツールをどう見せるか。
AIを使えばすぐ形になる。
それらしい答えが出てくる。
でも、できた途端に尻込みする。
なぜか?
ツールを前面に出しちゃうと
自分の良さは出てこない。
自分の心地よさ、本質を結びつけてこそ
あなただけのブランドが出来上がる。
仕事はツール。
どんな自分でありたいか、
それを表現するもの。
まず、自分がどんな人間で
どう感じてどう生きてきたかを
言葉にした。
すると、知識として学んだことが
実は小さい頃から感じていたことだと
わかった。
学ぶことで、それに名前がついた。
理由がついただけだった。
すんなりと、自分に落ちた。
ツールは最後でいい。
あなたの軸が先だ。
何者かわからない状態から
「これが私だ」という軸を作る
ツールより先に、あなたの核を作る
家庭でも、会社員でも
どこに行っても「違和感」だった。
表面上はうまくいってるようだけど
なんだか満たされない。
自分らしさを出せないと思っていた。
そんな私が
私を面白がってくれる環境に出会い
本心で話せる場所に出会ったとき
一気に可能性が広がった。
だから環境は、本当に大事だと知っている。
学んでも学んでも、満足できなかった。
その理由に、ずっと気づかなかった。
実は、自分が普通にやれていたことだったから
「価値」を感じられなかっただけだった。
本音に気づいた瞬間、全部が繋がった。
成長とは
何かを積み上げることではない。
いろんなものを脱ぎ捨てて
本当の自分に戻ること。
そう信じている。
育児のストレス、人間関係の悩み。
「当たり前」だと思っていることを
分解すると、本当の理由が見えてくる。
それをみんなに知ってほしい。
だからこの仕事をしている。
髙松靖枝(やす) 1970年生まれ
「え、そんな年齢に見えない」
「感性が若い」
よく言われる。
でも私は知っている。
年齢は関係ない。
自分の本音に正直でいると
人は歳をとるほど面白くなる。
根底にあるのは
ロックとアートと哲学・心と身体。
破壊と創造。
笑顔の可愛いおばあちゃんを目指したのは幼い私。
生き様が刻まれた素敵な笑顔に
一生の目標をもった。
長身で集団の中では異物だった。
思春期になりたかったのはヒッピー。
それが今も私の血だ。
長い人生、数々の悩みも苦しみも
全て受け入れた時、点が線になり面になった。
まだまだ伸び代だらけ。
それが私の自慢です。